2011年01月29日

NTTドコモがスマートフォン本体やパケット料金を割引する新プラン発表、PC向けデータ通信も割安に

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先ほどNTTドコモがスマートフォンやタブレット端末のパケット料金値下げや、本体価格が安価になる新プランを発表しました。

同時にパソコン向けデータ通信サービスの値下げも発表されています。

詳細は以下から。
報道発表資料 : 新たなパケット定額サービスおよびデータ通信専用の定額料金プランなどを提供開始 | お知らせ | NTTドコモ

NTTドコモのプレスリリースによると、2011年3月15日(火)からスマートフォンやタブレット端末向けに新たなパケット定額サービスおよびデータ通信専用の定額料金プランをより提供開始するそうです。

新たなパケット定額サービスは月額5460円固定の「パケ・ホーダイ フラット」と月額2100〜5985円の2段階型を採用した「パケ・ホーダイ ダブル2」の2種類。そしてスマートフォンやタブレット端末などを購入した際に、上記サービスに申し込むと、機種に応じて一定額を毎月の利用料金から最大24ヶ月間割り引くサービス「月々サポート」も提供開始されるとのこと。

利用料金イメージはこんな感じ。「パケ・ホーダイ フラット」は従来よりも525円値下がりしたという計算に。

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「月々サポート」対象機種は以下となっています。

HT1100、F1100、HT-01A、HT-02A、BlackBerry Bold、T-01A、HT-03A、SC-01B、Xperia、dynapocket T-01B、LYNX SH-10B、BlackBerry Bold 9700、GALAXY S、GALAXY Tab、BlackBerry Curve 9300、LINX 3D SH-03C、REGZA Phone T-01C、ブックリーダー SH-07C

また、パソコン向けデータ通信サービスに対しても、2年契約で月額5460円固定の「定額データプラン フラット バリュー」と2500〜5985円の2段階型「定額データプラン スタンダード2 バリュー」の2種類が提供開始。

料金イメージ。「パケ・ホーダイ フラット」同様、「定額データプラン フラット バリュー」も従来より525円値下がりしています。

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2011年01月25日

spモードメールがWi-Fiに対応へ!ドコモ、新サービスの目的が見えた

ドコモの携帯電話ユーザーの多くは、「〜@docomo.ne.jp」のメールアドレスを使っていることだろう。このメールアドレスをスマートフォンでも使える「SPモードメール」に新たな展開があった、

スマートフォンユーザーの中には、自宅で無線LANを使用したり、屋外で公衆無線LANを使っている人もいるだろう。そうしたインターネット接続が可能なWi-Fi利用時においても、spモードメールの送受信を可能とする機能に加え、spモードのオプションサービスとして高速データ通信を利用できるspモード「公衆無線LANサービス」を、 2011年2月1日より開始することが明らかとなった。

spモード メールサービスのWi-Fi対応とは、自宅などインターネット接続が可能なWi-Fi利用時においても、spモードメールの送受信が可能となる機能だ。従来は、FOMA接続時のみspモードメールの送受信が可能だったが、spモードのメール設定サイトおよびspモードメールアプリで利用開始設定することで、簡単に利用できるようになった。

一方、spモード「公衆無線LANサービス」は、spモードのオプションサービスで最大54Mbpsの高速データ通信を利用できる公衆無線LANサービスだ。空港をはじめ駅やカフェ、ファーストフードなど全国3,200エリア、6,800アクセスポイントにて利用することができる。

また、現在実施している「公衆無線LAN新規お申込み無料キャンペーン」にspモード「公衆無線LANサービス」も対象とする。2011年2月1日〜4月30日のキャンペーン期間中に申込むことで、月額使用料315円が1年間無料となる、

対象となるスマートフォンは、XperiaTM SO-01B、LYNX SH-10B、GALAXY S SC-02B、GALAXY Tab SC-01C、LYNX 3D SH-03C、REGZA Phone T-01Cの6機種。spモードメールアプリ(Wi-Fi対応)がインストールされたspモード対応Android端末となる。

ドコモは、spモードの機能を拡充することによって、スマートフォンの利便性を向上させ、携帯電話からスマートフォンへの移行ユーザーを獲得するのがねらいだろう。ドコモの作戦は功を奏するだろうか。
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2011年01月22日

『ニンテンドー3DS』の転売価格が急激に暴落 / テンバイヤーが自分の首を絞める状態に

2011年2月26日に発売が予定されている任天堂の携帯型ゲーム機『ニンテンドー3DS』(価格2万5000円)。携帯ゲーム機としては初の立体視(3D)機能を搭載し、全世界で大きな注目を浴びている次世代ゲーム機である。全国の家電量販店では1月20日から「発売日販売分」の予約を開始したが、即日、入荷数の上限に達してしまったようだ。

1月20日の午前中、インターネットオークションサイトには多数の『ニンテンドー3DS』が出品された。価格は5〜6万円前後で出品・落札されていたのだが、午後になっておかしな状況になってきたのだ。なんと、価格が一気に大暴落し、3〜4万円が出品・落札の相場になってきたのである。つまり、1日のうちに『ニンテンドー3DS』の落札価格が2万円も下がったのである。どうしてこんな大暴落状態になったのか?

それは、転売を目的として『ニンテンドー3DS』を予約(購入)した人が、あまりにも多かったのが原因である。転売を目的とした人、つまりテンバイヤーが多数の『ニンテンドー3DS』を予約し、そしてインターネットオークションに大量出品したため、品薄感が薄れてしまったのである。必然的に5〜6万円で落札する人が減り、3〜4万円でないと落札されない状況になったのである。

インターネットショッピングサイト『Amazon』では、当初マーケットプレイス業者(Amazonのページを借りて販売している外部業者)が5万9800円などの超高額価格で『ニンテンドー3DS』を販売していたが、現在は3万9800円まで価格を下げて販売している。そこまでしないと売れなくなってきているのだ。

テンバイヤーが多いため、テンバイヤーの販売価格を下げる必要が出てきたわけで、つまりはテンバイヤーがテンバイヤー自身の首を絞める状況になっているのである。話によると、とある家電量販店に中国人テンバイヤーと思われる集団がトラックに乗ってやってきて、『ニンテンドー3DS』を予約しまくっていたという。純粋に『ニンテンドー3DS』が欲しい人がテンバイヤーのために買えないというのは、ちょっとかわいそうな状況といえるだろう。
posted by ピッタリの家具・家電を全ての人に at 01:24| Comment(0) | 人気家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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