2011年09月19日

これまでの問題点が全て解消!? 軽量メガネ採用の3Dテレビ



Gエレクトロニクス・ジャパンから、偏光フィルム方式を採用した3D液晶テレビが発売された。サイズは32V型、42V型、47V型の3モデルで、実勢価格がそれぞれ約12万円、15万円、21万円だ。32V型のサイズは76.6×54.5×24.0cmで、重量は10.7kg(スタンド含む)。リビングのテレビを買い替えたり、自室用の2台目として買いか否か。さっそく物欲刺激度をチェックしてみよう

◆軽量メガネ採用の3Dテレビ登場。これなら3Dにしてもいい!?

LGエレクトロニクスから、3Dテレビ「CINEMA 3D LW5700」がお目見えした。

3D表示するには、大きく分けてアクティブシャッター方式と偏光フィルム方式の2種類がある。アクティブシャッター方式は左目用と右目用の映像を交互に表示し、メガネの右目と左目をシャッターで交互にふさぐ仕組み。立体感を得やすいが、映像が暗くなり、ちらつきが発生することがある。一方の偏光フィルム方式は、主に映画館で採用されている方式で、偏光フィルムを備えたメガネをかければ3D効果が得られるのが特徴。メガネに電池やデジタル回路を搭載せずに済むので、軽くスマートに作れる。

この「CINEMA 3D」は、偏光フィルム方式を採用し、気軽に3Dを楽しめるのが魅力。メガネが軽く、長時間の視聴でも苦にならないのだ。視野角が広いので、どんな角度からでも楽しめ、家族みんなで視聴できるのもうれしいところ。3Dメガネが2つ付属するほか、追加のメガネもベーシックタイプなら800円で購入できる。普段メガネをかけている人なら、クリップオンタイプが軽くて負担が少ないのでオススメ。こちらも800円と安い。

バックライトはLEDなので明るく省電力。高画質なIPS液晶を採用し、色空間標準規格の色再現性は99%となっている。

テレビ機能も手抜きナシ。解像度はもちろんフルHD。地デジ・BS/110度CSチューナーをそれぞれ2つ備え、USB端子も2つ搭載している。外付けHDDを繋げれば、番組の録画も簡単だ。ネットに接続して「アクトビラビデオフル」(3D対応)も利用でき、オンデマンドで映画を観賞できる。入力端子はHDMI×4、ビデオ×2、D5端子と充実。スピーカーは出力10W×2と迫力たっぷりで、3Dサラウンド機能も備える。

今すぐ3Dが不要でも、液晶テレビの機能だけで十分「買い」だろう。


posted by ピッタリの家具・家電を全ての人に at 14:48| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。