2011年09月20日

「笑点」が年収1000万円以上の人に人気

 ビジネスにもお笑いのセンスが必要!? 年収1000万円以上のビジネスマンの好きなお笑い番組は「笑点」で、また、89.1%が接待の席でもすぐに相手の冗談に反応して拾うことを心がけているという。

 これは、プレジデント(10月3日号)が、679人を対象(平均年収1419万円、男性95%、平均年齢48歳)に調査したもので、好きなお笑い番組で37人が「笑点」を挙げてトップだった。

 平均年齢がやや高めということや、日曜日の夕方という放送時間帯のために視聴しやすいという条件がそろっていることも要因としては考えられそうだ。

 次いで、「アメトーク!」15人、「ホンマでっか!?TV」14人、「しゃべくり007」11人、「吉本新喜劇」9人、「行列のできる法律相談所」9人となった。

 47.9%が週に1度はお笑い番組を見ており、42.4%が好きなお笑い芸人がいると答えている。また、普段の話にもオチをつけるように工夫している人が66.0%に上り、43.4%が落後好きという結果が出た。
posted by ピッタリの家具・家電を全ての人に at 12:00| Comment(3) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

これまでの問題点が全て解消!? 軽量メガネ採用の3Dテレビ



Gエレクトロニクス・ジャパンから、偏光フィルム方式を採用した3D液晶テレビが発売された。サイズは32V型、42V型、47V型の3モデルで、実勢価格がそれぞれ約12万円、15万円、21万円だ。32V型のサイズは76.6×54.5×24.0cmで、重量は10.7kg(スタンド含む)。リビングのテレビを買い替えたり、自室用の2台目として買いか否か。さっそく物欲刺激度をチェックしてみよう

◆軽量メガネ採用の3Dテレビ登場。これなら3Dにしてもいい!?

LGエレクトロニクスから、3Dテレビ「CINEMA 3D LW5700」がお目見えした。

3D表示するには、大きく分けてアクティブシャッター方式と偏光フィルム方式の2種類がある。アクティブシャッター方式は左目用と右目用の映像を交互に表示し、メガネの右目と左目をシャッターで交互にふさぐ仕組み。立体感を得やすいが、映像が暗くなり、ちらつきが発生することがある。一方の偏光フィルム方式は、主に映画館で採用されている方式で、偏光フィルムを備えたメガネをかければ3D効果が得られるのが特徴。メガネに電池やデジタル回路を搭載せずに済むので、軽くスマートに作れる。

この「CINEMA 3D」は、偏光フィルム方式を採用し、気軽に3Dを楽しめるのが魅力。メガネが軽く、長時間の視聴でも苦にならないのだ。視野角が広いので、どんな角度からでも楽しめ、家族みんなで視聴できるのもうれしいところ。3Dメガネが2つ付属するほか、追加のメガネもベーシックタイプなら800円で購入できる。普段メガネをかけている人なら、クリップオンタイプが軽くて負担が少ないのでオススメ。こちらも800円と安い。

バックライトはLEDなので明るく省電力。高画質なIPS液晶を採用し、色空間標準規格の色再現性は99%となっている。

テレビ機能も手抜きナシ。解像度はもちろんフルHD。地デジ・BS/110度CSチューナーをそれぞれ2つ備え、USB端子も2つ搭載している。外付けHDDを繋げれば、番組の録画も簡単だ。ネットに接続して「アクトビラビデオフル」(3D対応)も利用でき、オンデマンドで映画を観賞できる。入力端子はHDMI×4、ビデオ×2、D5端子と充実。スピーカーは出力10W×2と迫力たっぷりで、3Dサラウンド機能も備える。

今すぐ3Dが不要でも、液晶テレビの機能だけで十分「買い」だろう。


posted by ピッタリの家具・家電を全ての人に at 14:48| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

今日はソニータブレットの発売日



やっと涼しくなってきました・・・という気がしたので、決意してネジも止まらないヘロヘロケースに別れを告げて新しいPCケースを購入することにしました。わたしは機械いじりをすると異常なほど汗をかく体質なので、そうでなくても暑くて汗の出やすい夏にPCの中身をいじるのは危険なんです。まぁ実際には今日もまだまだ暑いので買いに行くだけにしたんですけどね。自営業のうえに仕事は暇なので、お客さんが来るまでは隣の部屋でパソコンの組み立てくらい出来るんですが、その代わりに休日は少ないので買い物は行けるときにまとめてやる主義なんです。通販って手もありますけど、ノーパソとディスプレイとPCケースは自分の目で見て決めないとダメですね。

地元じゃ専門店は完成PCを売る店ばかりなので、買い物はいつものパーツもとり扱う量販店です。見てから、といいつつAntecの安いやつでさっさと決めちゃいましたけどね。
今日店にいって目を引いたのが、ソニーのタブレット。Sシリーズです。どうも今日から発売らしく、助っ人販売員も増員して力を入れていました。ちょっと見てみようかと触ると、まってましたとばかりに販売員が寄ってきます。ちょっとうざったいと思いつつも説明を受けてみましょうか。

説「ちょっと持ってみてください。従来のタブレットPCに比べてずいぶん軽くなっているのが分かると思います。今までの中で一番売れていたのは ICONIAなんですが、ソニーの方が軽くて持ちやすいでしょ? それにAndroidの弱点を解消するために一度URLのファイルを完全にダウンロードしてから表示する方式なので、まずテキストが先に表示されるようになっています。DLNAという著作権保護機能がありまして、無線対応のテレビで動画を再生することが出来ます(実際にはDLNAは規制再生能力を持っていないので、再生出来る動画はノンプロテクトの動画に限ります)」

と、まるで丸暗記していた知識を披露するかのごとく一気に説明してくれました、それをいちいち覚えているわたしもわたしですが。ちょっと気になるのが「今まで一番売れていたのはICONIA」という発言。さすがにタブレットで一番売れているのはiPadだと思っているんですが、実はそうではなかったとか? あるいはAndroid限定で、と考えるのが自然と思いますが、このとき差し出したのはWindows7の入っているICONIA/Wの方だったんですよ。iPadは別扱いとか?

と、言っても、わたしが地元で感じている空気では、iPadは確かに売れましたけど現行品のiPad2は売れている雰囲気がないもので・・・。今日も iPad2コーナーは何人かいましたが、試しているのは全員子供で、遊んでいるだけでしたし。ビジネスニュースなんかだと、iPad2は爆発的に売れているはずなんですが、なんでそう感じないんだろ? 東京とか都会限定で売れていて、地方じゃ大したことないんでしょうか。

話をソニータブレットに戻しましょうか。販売員の人に説明されるまでもなく、確かに軽く感じます。実際軽いのもあるでしょうが、ボディ上部を昨今の流行にさからって少し太めに作っている点も軽く感じさせる理由でしょう。これによって見た目の体積に比べて手にかかる重量が少なめに思えるわけです。上部の太さはわざとやっているので、重量のバランスが悪いということはほとんどありません。むしろ手触りの良さを演出しています。触った感じは非常にいいです。

そして、ボディが他の同等品より小さく見えます。ディスプレイが9.4型と小さいだけでなく、周りの黒い縁を少し多めにとっているため、目の錯覚を起こしやすいデザインになっているためと思われますが、この手の製品は小さくみえるほうが使ってみたくなるというもの。9.4型とはいえ、1280x800と解像度は十分、さっと触った限りでは利用中は画面の小ささを感じません。

「iPadと値段が同じ」ということでビジネスブログなどでは酷評されていたのであまり興味を覚えなかったソニータブレットですが、聞くと自分で見るでは大違い、思った以上に好感触を覚えました。日本では、個人利用ではスマートフォンで満足してしまってユーザーがタブレットまで来ていない印象がありますが、もし定着するとしたらこんなタブレットPCだろうな、程度には思わせてくれる製品です。ただ、横にモックとはいえ、ダブルスクリーンで二つあわせて 5.5インチ、まるでポータブルゲーム機のごときたたずまいをみせるPシリーズが展示してあると、Sシリーズも他のタブレットに紛れてしまう並の存在に見えてしまいますが。Pシリーズの見た目、最高だと思います。ただ、ドコモとの3G契約必須の上、内蔵ストレージはたったの4GB。容量はmicroSD カードが使えるんで交換しながら使えば少し補えますが、3G必須がなぁ・・・。WiMAXとWiFi接続だけで使いたいので、3Gいらないんですけど、わたし。やっぱり大容量で安心のiPadTouchを当分使い続けようか。

タグ:タブレット
posted by ピッタリの家具・家電を全ての人に at 18:42| Comment(0) | 人気家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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